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- Date:
- 2020.9.26
- Place:
- 北陸某川
- Angler:
- 社員A
- 時間:
- 10:30~12:30
- スタイル:
- ウェーディング
- 天候:
- 曇り
- 気温/水温:
- 気温23℃
- 風向き:
- 不明
- 水面状況 :
- やや増水&若干濁り
lure | FB65 Slalomer 85 |
---|---|
釣果 | 3 fish |
最大 | 68cm |
この日は川のスズキ狙いでFB65の良い動画を撮りたいと挑んだのですが、失敗しました。前日の雨で程良い水量、条件はバッチグー。開始早々はドラグやキャストの調整でFB65を数投。いざ、本命のポイントへのキャスト。良くあるパターンですが、一投目は魚も表層を意識出来ていないので、バイトが無いかスカをします。この日も案の定一投目はミスバイト。続く二投目、見事に吸い込みフッキング。そこそこの重みで一瞬は向こうもまだ違和感に気付いていない。そしてこれからと言うところでヘッドシェイク1発目?ラインブレイクしました。ナイロン14ポンドでも今までは一度も切られたこと無かったのですが・・・ルアーのボリュームからして一発で口の中に入ってしまったか。気を取り直して対岸のピンポイントへ。強い流芯の流れに入る前にの一瞬が勝負。数投目にいいところに入るもミスバイト。小さいか?もう一投同じラインを。流れに引っ張られ始めたその瞬間、ドッカーンと水中から発射されたミサイルの様に飛び出たスズキ!完全に全身が出ていたので鼻先は水面から1メートルには達していたとおもいます。こんなバイトは初めてです。そして、てっきりミスバイトかと思ったのですが、これがズッシリ。慌ててテンションを掛けるも手前は強い流れ、近寄ってきたスズキに必要なテンションを掛けられなかったのか無念のフックオフ。またやってもうた。せめてロケットバイトの動画だけでも納められているかと思いきや。手とタックッルが邪魔して見えてない、トホホです。結局FB65では本命ポイントの下流で50センチジャストをキャッチ出来ましたが残念無念。1時間ほど時間を空けて気を取り直し、今度はスラローマー85を投入。散々バラした後なので難しいかと思いきや、理想的流れのピンポイントに入った途端に即バイト!フッキング!重い!!!軽い!?ラインブレイク・・・おいおいマジかよ、またやってしもた。結束部分はしっかりチェックしたのに。ピンポイントの貴重なバイトを逃したショックも大きい。もう無理だろうと思いつつも再びスラローマー85をピンポイントに投入。そして予想外の即ヒット!釣れないと思っていたのでカメラ回してない〜ファイトシーンは撮れましたが・・・68cm。ここんとこんなのばっかり空回り。まぁ流石にもう釣れないだろうがもう一投。しかしマジかの即バイト!今度は60cm。日も良かったのでしょうがスラローマー85は凄いな。TO氏も言ってたが、川スズキの大好物と確信しました。