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- Date:
- 2017.9.30
- Place:
- 安曇川支流
- Angler:
- 宮川さん
- 時間:
- 早朝
- スタイル:
- ウェーディング
- 天候:
- 晴れ 最大
- 気温/水温:
- 不明
- 風向き:
- 不明
- 水面状況 :
- 渇水気味
lure | S45cw |
---|---|
釣果 | アマゴ 2 fish |
最大 | 未計測 |
9月30日を最後の日として「29年」と書かれた年券なるものが期限切れとなりました。10月からは禁漁期間に入る、お気に入りの里山を流れる川幅の狭い渓流ともしばしのお別れ。水位はすごく低い目で、禁漁直前に大量の放流がある訳でもなく、基本お持ち帰りのエサ釣り師さんたちも禁漁を間近にひかえて平日から来渓されていたことでしょう。つまりは、朝一だけじゃ十分にボウズもあり得ると思えましたが、川にご挨拶に行くつもりで出かけてきました。よく魚からの反応が得られる場所を数箇所やってみますが、チェイスも見られません。朝一番、そのあたりより上流側はおそらく今日の最初の釣り人は自分。クリアすぎるほどの水底まで丸見えの清流のこと、魚が追ってきません。こりゃダメだと思い考えを変えて、入川ポイント的には不便で頻繁に人がやっていないであろうあたりを目指して歩くことにしました。急に魚っ気が見えたあたりから、たまにアップに投げているS45cwの後ろに魚影がつきます。やっとのことで賭けた魚は、ポロリポロリ。用事があるので長居はできませんでしたが、終わってみれば、5ポロリ・2フィッシュ。ごく小型の幼いアマゴは、きっと川で生まれたのだろうなと感慨深く眺めてお帰りいただきました。今年もありがとうございましたと、景色を眺めて納竿といたしました。
sum山岡の一言
来年は産卵に加わるサイズなでしょう。朱点も適当な大きさで配置も良く、大きな目をして可愛いく綺麗です。水量が適当にある河川はビワマスが遡上を初めているでしょう。流入河川をを上ってビワマスの産卵を観察するのにもよい季節が近づいてきました。僕が過去に上ってみた河川のは一本だけですが、何匹も見る事が出来ました。ありがとうございました。